ガマズミ3種の見分け方 ― 2014年05月01日
有馬富士公園で「緑の環境クラブ」が里山整備している場所を、人博の橋本佳延先生に見て頂きました。
ちょうど、ガマズミの花が咲いていたので、このあたりで見られるガマズミ3種の違いを教えてもらいました。
写真は、ミヤマガマズミ。葉っぱに毛が生えていなくて、ツヤツヤして見えます。ただのガマズミは固い毛が生えて、剃り残しのヒゲのような手触りだそうです。コバノガマズミは、葉が小さく、細かい毛で覆われて、ビロードのような感触だそうです。
これから、ガマズミを見かけたら、葉っぱに触ってみよっと。
ちょうど、ガマズミの花が咲いていたので、このあたりで見られるガマズミ3種の違いを教えてもらいました。
写真は、ミヤマガマズミ。葉っぱに毛が生えていなくて、ツヤツヤして見えます。ただのガマズミは固い毛が生えて、剃り残しのヒゲのような手触りだそうです。コバノガマズミは、葉が小さく、細かい毛で覆われて、ビロードのような感触だそうです。
これから、ガマズミを見かけたら、葉っぱに触ってみよっと。
三田の最高峰へ ― 2014年05月21日
5/6永沢寺まで自転車で行き、「峰山」(697.7m)に登りました。
入ってすぐ右にある広い山道に気づかず、尾根に出るまで崩れかけた踏み跡を辿ってしまいました。
▶周りは、混み合った植林と薮林で、全く見通しがききません。猟期は過ぎたものの、念のため手拍子しながら歩きました。こんな山こそ、熊鈴必携ですね。
山頂も展望はありませんが、三等三角点の石や、「比僧山」「天上畑」の山名板など、山頂の印は賑やかでした。
入ってすぐ右にある広い山道に気づかず、尾根に出るまで崩れかけた踏み跡を辿ってしまいました。
▶周りは、混み合った植林と薮林で、全く見通しがききません。猟期は過ぎたものの、念のため手拍子しながら歩きました。こんな山こそ、熊鈴必携ですね。
山頂も展望はありませんが、三等三角点の石や、「比僧山」「天上畑」の山名板など、山頂の印は賑やかでした。
博物館の真髄 ― 2014年05月28日
「人と自然の会」の入会セミナー2日目は、博物館の収蔵庫ツアー。三橋弘宗先生に、博物館の心臓部を案内して頂きました。
1800年代の植物標本から、入荷ホヤホヤのダイオウイカまで、ありとあらゆる生物の標本が保管されています。
例えば、最後の野生コウノトリ。標本が残されていたおかげで、最新技術で遺体の分析ができ、トドメを刺したのは農薬だったこと、みな兄弟姉妹だったことがわかったそうです。
1800年代の植物標本から、入荷ホヤホヤのダイオウイカまで、ありとあらゆる生物の標本が保管されています。
例えば、最後の野生コウノトリ。標本が残されていたおかげで、最新技術で遺体の分析ができ、トドメを刺したのは農薬だったこと、みな兄弟姉妹だったことがわかったそうです。