博物館の真髄2014年05月28日

博物館の真髄
 「人と自然の会」の入会セミナー2日目は、博物館の収蔵庫ツアー。三橋弘宗先生に、博物館の心臓部を案内して頂きました。

 1800年代の植物標本から、入荷ホヤホヤのダイオウイカまで、ありとあらゆる生物の標本が保管されています。

 例えば、最後の野生コウノトリ。標本が残されていたおかげで、最新技術で遺体の分析ができ、トドメを刺したのは農薬だったこと、みな兄弟姉妹だったことがわかったそうです。