死の商人の新商売2013年05月22日

ドキュメンタリー映画
「モンサントの不自然な食べもの」を見ました。

猛毒性を隠して、
PCBを販売し続け、
ベトナム戦争では、
ダイオキシン(枯れ葉剤)で儲けた企業。

今は、
除草剤ラウンドアップと
ラウンドアップで枯れない農作物のタネ。
何か、ズルいなぁ。
除草の手間が省けて安く作れる農作物のタネは、
TPPにぴったりの商品だよねぇ。

GMナタネ調査2013年04月19日

白い所に2本線が出たらアウト
あちこち探し回ったけど、自生しているセイヨウナタネを見つけられませんでした。

かわりに、
セイヨウカラシナで
農薬のラウンドアップ
または、バスタの
耐性遺伝子が入っていないか試験しました。

結果は、今ひとつ。
ラウンドアップの方は一本線(組み換えなし)。
でもバスタの方は、試験管から抜いた時は一本線だったのに、
しばらく試験紙を乾かしておいたら、もう一本薄い線が…

組み換えの場合は、
はっきりした二本線になると
説明書に書いてあるから、これは失敗。
実験は苦手だなあ。

髪の毛から酒を造る2013年02月20日

「今の日本の食べ物は安心・安全が担保されている」
と、日本生活協同組合の人が言ったそうです。

アメからコンビニ弁当まで、
加工食品のほとんどが、
遺伝子組み換え原料で作られる。
添加物や放射性セシウムも心配。

でも、
食べると直ちに死んでしまうとか、
寄生虫がいるとかじゃ無いから、
あ~あ、
そういう考えが日本の主流ですね。

ふと、祖父から聞いた話を思い出しました。

戦後の物の無かった頃、
髪の毛で酒を造っている人がいたそうです。

「ワカメみたいなものだ」
と、その人は言っていたそうです。

原料が何であれ、
科学的には、安全な酒です。

メチルアルコールを飲んで、
失明する人が絶えなかった時代だから、
喜んで買った人は多かったでしょうね。

なんちゃって お正月2013年01月02日

おせち
インフルエンザで、里帰りできず、急ごしらえの正月です。
ごちそうは無いものの、雑煮、黒豆、玉子焼き、きんとんなどで、なんとか正月らしくなりました。

味は・・・。
ひどいのは、芋をマッシャーで潰しただけの栗きんとん。
固い粒々と繊維だらけ。
大変でも、裏ごしは大事なんですね。
カチ栗を入れたのに、
もったいない。

カチ栗は農協の直売所で見つけました。
こんな手間のかかる物を、今も作る人がいるなんて、
ありがたいことです。

紅玉りんごのケーキ2012年11月13日

今年の紅玉は、甘味酸味が強くて、ケーキにすると本当においしい・・・のに、お尻に根が生えてしまって、、、もうフジりんごの季節ですね。

*ヨーグルト・ポムポム*

生地…卵2個、砂糖80g、なたね油半カップ、ヨーグルト1カップを、順に混ぜ、ふるった薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1を混ぜる。
パイ皿に生地の半量を流し込み、薄切りにした紅玉リンゴ2個を並べ、上に残りの生地を流し込み、200℃のオーブンで、30~40分焼く。

*紅玉とヨーグルトのダブル酸味が絶妙です。
 暖めた牛乳と一緒に召し上がれ。