進まなければ到着しないのだ ― 2015年05月07日
5/2燧ヶ岳(ひうちがたけ)頂上直下のきつい登り。
スキー板とプラスチック・ブーツは重い。キック・ステップを10歩刻んで、小休止。
しんどいが、今日の宿は、山の向こうだ。深呼吸して、また10歩…。
スキー板とプラスチック・ブーツは重い。キック・ステップを10歩刻んで、小休止。
しんどいが、今日の宿は、山の向こうだ。深呼吸して、また10歩…。
コケを観察 ― 2015年05月12日
5/9ひとはくのセミナー「コケ植物の研究」講師は秋山弘之先生。道場駅から百丈岩の茶屋まで歩き、見つけたコケを、ルーペで観察しました。
カンカン照りの岩の上に生える、ケギボウシゴケ。カラカラに乾いて、黒っぽい、よれた毛のような姿です。▶水を掛けると、たちまち写真のように、緑鮮やかな葉を開きます。こんな所で生きられるのは、葉の先など外側の死んで透明になった細胞が、光を乱反射して、体を直射日光から守っているからだそうです。
カンカン照りの岩の上に生える、ケギボウシゴケ。カラカラに乾いて、黒っぽい、よれた毛のような姿です。▶水を掛けると、たちまち写真のように、緑鮮やかな葉を開きます。こんな所で生きられるのは、葉の先など外側の死んで透明になった細胞が、光を乱反射して、体を直射日光から守っているからだそうです。
尾瀬の車岩(仮称) ― 2015年05月13日
5/1尾瀬ヶ原から少し燧ヶ岳へ登ったブナ林で見つけた、高さ8m程の岩です。柱状節理が弧を描いて、車輪状になっています。
燧ヶ岳は、火山の形を保った、わりと新しい火山で、このすぐ近くに温泉があります。
写真では見えませんが岩の左側に、小さな洞穴があります。
昔々、この洞穴から間欠泉が噴き出ていた頃、通りかかったマタギの長吉が…などと想像が膨らむ、面白い形の岩です。
(登山道はありません)
燧ヶ岳は、火山の形を保った、わりと新しい火山で、このすぐ近くに温泉があります。
写真では見えませんが岩の左側に、小さな洞穴があります。
昔々、この洞穴から間欠泉が噴き出ていた頃、通りかかったマタギの長吉が…などと想像が膨らむ、面白い形の岩です。
(登山道はありません)
尾瀬沼の雪融け ― 2015年05月18日
5/3燧ヶ岳と尾瀬沼。水面下の氷が、青磁の色をしていて、惹き付けられます。
ところで、青磁の青は鉄の色だというから、驚きです。では尾瀬沼の氷は、何の色なんでしょうね。
ところで、青磁の青は鉄の色だというから、驚きです。では尾瀬沼の氷は、何の色なんでしょうね。