里山のお勉強 ― 2013年10月28日
昨日は、「人と自然の会」会員の勉強会。市内の里山に行って、博物館の石田弘明先生に、里山管理と植生の関係を教えて頂きました。
その里山は、数十年放置されていたので、上空を成長し過ぎたコナラと常緑樹のアラカシに、地面をネザサに覆われて、暗〜い林になっていたそうです。今は手入れしているので、少し明るくなっていました。
写真は、ネザサの刈り跡に咲いていたツルニンジンです。日当たりが良くなるのを、ずっと待っていたのでしょうか。
その里山は、数十年放置されていたので、上空を成長し過ぎたコナラと常緑樹のアラカシに、地面をネザサに覆われて、暗〜い林になっていたそうです。今は手入れしているので、少し明るくなっていました。
写真は、ネザサの刈り跡に咲いていたツルニンジンです。日当たりが良くなるのを、ずっと待っていたのでしょうか。